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アスフォデロの野をわたる途中で

忘却の彼方にいってしまいがちな映画・音楽・本の備忘録

手フェチとしての政次あるいは高橋一生

手フェチです。


男性はどうしても手を見てしまいます。
指は長くて細いのが理想。
全体の大きさは問いませんが、大きい方がセクシーかな。
爪はきっちり四角に切って磨いてあるのが良い。

それを思い出させたのが、『おんな城主直虎』の高橋一生さん。
手の所作が美しい!

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おとわが駿府に呼び出し!
という大危機に、脳ミソをフル回転させてる(はず)前夜の手の大アップ。
大サービスショットです。
長い指。そんなに背が高くないはずなのに、手のチカラとしては必要十二分。


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おとわが勝手に物見遊山!
後を追い駆けひと山越えてようやく追いついた茶屋で一杯。
ただの茶碗なのに名品に見える!
美しい手はもちろんですが、手甲と呼ばれるカムイ外伝みたいなテープぐるぐるもポイント高いです。だって、明らかに手の美しさを強調してますよね。

そして極め付け!


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きゃー
手が!
政次の手が柴咲コウちゃんの手を!
直虎を制しようと、とっさに出した手の指がこんなにキチンと揃ってるなんて、そうそうあることではない。
指先まで神経が行き届いたこのタッチはいったいなんなのだ。
直虎を守るために常に緊張感みなぎらせてるってことか。


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こちらはその前に駿府から直虎への死の召喚状を渡すところですが、この時に指先まで神経行き届いてるのは、まあ普通。でも美しい。


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ころんだ直虎に思わず手を差し伸べ、拒否られる政次。

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せっかく生きて帰って来たのに、愛するおとわの手を敢えて振り払う政次。

こんなに美しい手を持っている高橋一生こと政次ですが、おとわ様に手を取られることはもう一生ないのかしら。
もったいない。
実にもったいない。

三浦春馬の直親同様、痛ましいことがわかっている政次の最期ですが、せめて、差し伸べた手をおとわ様に取られることを祈ります。


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